校條剛(めんじょう つよし、1950年- )は、元編集者、文芸評論家、作家、元京都造形芸術大学教授。 東京都荻窪生まれ。1973年早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業、新潮社入社。『小説新潮』編集部に29年間在籍、9年間編集長を務めた。日本推理サスペンス大賞、新潮ミステリー倶楽部賞、小説新潮長編小説新人賞の創設に関与する。日本推理サスペンス大賞から乃南アサ、宮部みゆき、高村薫、帚木蓬生、天童荒太など、新潮ミステリー倶楽部賞から伊坂幸太郎、雫井脩介などを輩出する。新潮新書編集委員のときに、270万部のミリオンセラー『国家の品格』(藤原正彦)を担当。2007年、『ぬけられますか 私漫画家滝田ゆう』で第20回大衆文学研究賞受賞。
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