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森

森保祐昌

もりやす すけまさ
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森保 祐昌(もりやす すけまさ、1880年〈明治13年〉11月5日 - 1945年〈昭和20年〉8月12日)は、日本の弁護士、政治家。衆議院議員(広島県第一区選出、当選1回)。広島市会議長(23代)。広島市会副議長(24代)。旧名は助三郎。 広島県三谿郡田幸村(現在の三次市)出身。森保茂助の長男。小学校を卒業後、「尚一層学問を修めて一度は東都に遊学し、将来は法曹界にて身を立てよう」との希望を抱き、父に向い度々嘆願したが父は昔気質の一徹にて「些少なりとも家に伝わる財産を我が代に至って減じたとあっては先祖に対して申し訳なし。無用な望を起すよりは身に相応の家業を励むべし」と聞き入れなかった。 助三郎は結局「独力にて成功しよう」と決心し、当時荒蕪の儘に放棄してあった山林三反歩を開墾して桑を植え付け、その葉を売却し、又は自ら養蚕してその利益を蓄えつつ独学にて勉強を続け1902年(明治35年)に教員検定試験を受けて尋常科正教員の免状を得た。

出典:ウィキペディア「森保祐昌」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋