矢崎 和広(やざき かずひろ、1947年(昭和22年)1月25日 - 2019年(平成31年)4月5日)は、日本の政治家。長野県茅野市長。 長野県諏訪郡ちの町(現茅野市)生まれ。長野県諏訪清陵高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。大学卒業後、ソニーに入社。8年勤務した後、家業の諏訪貨物自動車に入社し、その後社長になった。また、茅野青年会議所理事長や茅野駅前再開発推進協議会副会長にもなった。 1991年(平成3年)の茅野市長選挙に立候補し、世代交代を訴えたが、自民党・社会党推薦の現職原田文也に敗れた。 ※当日有権者数:36,230人 最終投票率:89.51%(前回比:-pts) 前回の落選直後から組織作りを行い、大量得票で初当選を果たした。
出典:ウィキペディア「矢崎和広」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
