岩谷 徹(いわたに とおる、1955年〈昭和30年〉1月25日 - )は日本のゲームクリエイター。『パックマン』の生みの親として知られる。東京都目黒区出身。大阪芸術大学客員教授、東京大学大学院特任教授、東京工芸大学名誉教授。 1955年、3人兄弟の末っ子として東京都目黒区に生まれる。NHK勤務の父親の転勤で、目黒サレジオ幼稚園から秋田市の秋田経済大学付属幼稚園に移り、野山を駆け回る遊びを経験する。肥溜めに落ちたり、かまくらを作ったりといったこの頃の実体験がのちのゲーム作りの原点になったという。父親の転勤に伴い、岩手県盛岡市、宮城県仙台市で小学生時代を送り、中学から目黒に戻り、目黒区立第九中学校時代にピンボールと出合い、東京都立大学附属高等学校を経て東海大学工学部通信工学科を卒業。
出典:ウィキペディア「岩谷徹 (ゲームクリエイター)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
