山崎 敬之(やまざき けいし、1941年 - )は、日本のシナリオライター、アニメプロデューサーである。主にテレビアニメのシナリオを手掛けてきた。 東京都出身。早稲田大学第一文学部仏文学科卒業後、神田の地図出版社に就職、『観光百科』の編集に携わっていたが、偶然、家庭教師のアルバイト先の隣家が東京ムービーの取締役企画部長宅であったことから、1968年11月同社に転勤し、テレビアニメ『怪物くん』のシナリオ制作に参加した。 その後、テレビアニメ作品『巨人の星』、『六法やぶれクン』、『新オバケのQ太郎』、『赤胴鈴之助』、『ど根性ガエル』、『柔道讃歌』、『はじめ人間ギャートルズ』、『元祖天才バカボン』、『家なき子』、『宝島』、『ベルサイユのばら』、『おはよう!スパンク』、『じゃりン子チエ』、『とんでモン・ペ』、『それいけ!アンパンマン』などに参加。
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