有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
山

山崎忠昭

やまざき ただあき
Wiki ↗

山崎 忠昭(やまざき ただあき、1936年9月15日 - 1999年8月)は、日本の脚本家、放送作家。通称「ヤマチュー」。 新潟県出身。「新潟映研」で佐藤忠男の面識を得る。 早稲田大学第一文学部演劇学科卒業後、大学院に進むも中退。在学時はワセダミステリクラブの創設に参加した。 1960年、日活が制作する“無国籍アクション”作品の脚本・企画にフリーの立場で関わるようになり、池田一朗に師事。1961年公開の映画『明日が私に微笑みかける』で脚本家デビュー。以降は『野獣の青春』(監督:鈴木清順)・『黒い賭博師 悪魔の左手』(監督:中平康)・『殺人狂時代』(監督:岡本喜八)などを執筆し、日本映画史に残るカルト映画の脚本家として知られるようになる。

出典:ウィキペディア「山崎忠昭」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋