坂本 博之(さかもと ひろゆき、1970年12月30日 - )は、日本の元プロボクサー。福岡県田川市出身。 太い骨格から放たれるパワーのあるパンチで「平成のKOキング」「和製デュラン」とも呼ばれた。日本ならびに東洋太平洋ライト級王座を獲得し、世界ランキングは最高でWBCライト級1位。 幼少時に両親が離婚し、親類に預けられた。生活は極貧だったといい、トイレを使わせてもらえない等の虐待も受けたという。食事は学校の給食のみで、「休みの日は、弟と一緒にザリガニを捕まえ食したこともある。」と坂本は後に語っている。その後、弟が栄養失調で倒れた事をきっかけに虐待が発覚。坂本は弟と共に、福岡市東区の養護施設『和白青松園』に預けられた。
出典:ウィキペディア「坂本博之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
