越本 隆志(こしもと たかし、1971年1月5日 - )は、日本の元プロボクサー。元WBC世界フェザー級王者。 福岡県福岡市出身。九州産業大学付属九州高等学校卒業。 現役引退後は、師でもある実父・英武が創設したFukuokaジム(旧・福間スポーツジム)の会長職を引き継いでいる。 日本人男子最年長となる35歳での世界王座初奪取を成し遂げた。 愛称は玄海のリュウ。 生後間もなく両親が離婚し、元プロボクサーである父親・英武の男手一つで育てられる。中学時代は野球部に所属していたが、3年時に英武がFukuokaジムの前身である「福間スポーツジム」を開設。これを機に、父との二人三脚でプロボクサーを目指し始める。
出典:ウィキペディア「越本隆志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
