有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
百

百武裕司

ひゃくたけ ゆうじ
Wiki ↗

百武 裕司(ひゃくたけ ゆうじ、1950年7月7日 - 2002年4月10日)は、日本のアマチュア天文家。 長崎県島原市出身。百武賢兼の分家の家系とされる。長崎県立長崎北高等学校を経て、九州産業大学芸術学部写真学科卒業。 コメットハンター(彗星捜索家)として、1995年12月25日にC/1995 Y1、1996年1月30日にはC/1996 B2を相次いで発見した。C/1996 B2は観測史上、もっとも尾が長い彗星として知られ、世界的に「大彗星ブーム」を巻き起こした。1996年3月、日本天文学会の天体発見賞を受賞。彗星発見の功績により、鹿児島県民栄誉賞とシカゴ名誉市民を受賞。1996年秋からは、鹿児島県姶良町の天文台であるスターランドAIRAの館長を務めた。

出典:ウィキペディア「百武裕司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋