稜一朗(りょういちろう、1977年4月23日 - )は、日本の脚本家。本名、米倉領一郎。神奈川県出身、鎌倉学園中学校・高等学校、早稲田大学政治経済学部卒。 早稲田大学を卒業後、俳優として活動し、「ラストサムライ」などの映画・舞台に出演。その後、IT企業の経営を経て、ミャンマーやマレーシアで活動後、脚本家に。 代表作は、戦中の満州を舞台にした「霞色のライラック」。第一回国際和解映画祭で企画賞を受賞。株式会社ユナイテッド・パフォーマーズ・スタジオが主催するアップスシアターの脚本や運営に携わる。 妻は、女優・演出家の米倉リエナ。
出典:ウィキペディア「稜一朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
