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最上英子

もがみ ひでこ
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最上 英子(もがみ ひでこ、1902年〈明治35年〉12月19日 - 1966年〈昭和41年〉10月16日)は、昭和時代の日本の政治家。衆議院議員(2期)、参議院議員(2期)。旧姓は石山。 1902年(明治35年)長野県更級郡稲荷山町(現・千曲市)に、石山紀久・春の長女として生まれる。1920年(大正9年)和洋女子学院(現・和洋女子大学)卒業。同年9月『萬朝報』記者だった最上政三と結婚。 政三は群馬県群馬郡室田町(現・高崎市)の出身で、1930年(昭和5年)に立憲民政党から衆議院議員に初当選した。英子は夫の応援演説に立ち、高崎市内の劇場の床が抜け落ちてしまうほどの人気を博した。夫は政界でのキャリアを積んでいったものの、戦後公職追放に遭う。

出典:ウィキペディア「最上英子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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