荒井 悠汰(あらい ゆうた、2004年6月13日 - )は、埼玉県白岡市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC東京所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。昌平高等学校卒業。 父もサッカー選手であったことからボールが身近な環境で育ち、3・4歳の頃にサッカースクールに通い始めた。中学年代より昌平高等学校の下部組織「FC LAVIDA」に入団し、2019年日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会でクラブ初の全国8強入りに貢献。中学校卒業後は昌平高等学校に進学。1年時からチームの主軸となり第99回全国高等学校サッカー選手権大会に出場、大会優秀選手に選出される。日本高校サッカー選抜としてデンソーカップチャレンジサッカーへ出場し、大学生選手を相手に自身のプレーが通用するところを見せ、U-17日本代表候補となるなど注目される存在となる。
出典:ウィキペディア「荒井悠汰」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
