立野 記代(たての のりよ、1965年12月1日 - )は、日本の元女子プロレスラー。栃木県足利市出身。 1981年、全日本女子プロレス入団。デビュー戦は同年7月12日、地元足利市民体育館興行での対坂本一恵戦である。同年の新人王決定トーナメントでは準優勝を飾る。 1982年8月10日、福島市体育館で長与千種の保持する全日本ジュニア王座に挑戦。大方の予想を覆し、強引な押さえ込みでベルトを奪取した。以降順調に4度の防衛を重ねたが、1984年正月、数年前のトラウマの払拭に臨んだ長与のハーフハッチの前に陥落。王座を明け渡した。 1986年1月、長与千種の膝負傷で返上となったクラッシュギャルズのWWWA世界タッグ王座を、山崎五紀とのコンビでブル中野、コンドル斉藤と争い、新王者に。
出典:ウィキペディア「立野記代」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
