西部 洋平(にしべ ようへい、1980年12月1日 - )は、兵庫県神戸市出身の元サッカー選手。ポジションはゴールキーパー。 1999年に浦和レッズに入団したが、その年にチームはJ2降格となる。2000年のJ2終盤では、総監督に就任した横山謙三に抜擢され田北雄気を抑えて正GKの座を掴み、J1復帰に貢献。しかし、2002年にハンス・オフトが監督に就任すると開幕直後こそは正GKとしてゴールマウスに立っていたが、シーズン序盤に当時2年目の山岸範宏に正GKの座を奪われ出場機会が激減。 2003年には都築龍太が加入した事で、第3のGKとなってベンチ入りすらも出来なくなった。 2003シーズン途中の6月にGKに負傷者が続出していた鹿島アントラーズに期限付き移籍するも曽ヶ端準の前に出場機会はなかった。
出典:ウィキペディア「西部洋平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
