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徳

徳永耕治

とくなが こうじ
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徳永 耕治(とくなが こうじ、1968年9月3日 - )は、千葉県千葉市出身の元野球選手(内野手)。バルセロナ五輪代表では四番打者を務めた。 千葉工業高では長打力を評価されて一年からレギュラーを務め、三年になると捕手に転向し四番を任された。全国大会出場はならなかったが、同じ県内の銚子商業の監督だった斉藤一之の紹介があり、卒業後は社会人野球の日本石油に進む。1年目はブルペン捕手だったが、入社2年目の1988年に指名打者制度が導入されたのをきっかけにチームの若返りの方針もあって四番を任されるようになり、同年の日本選手権には四番・DHとして出場。2回戦の対神戸製鋼戦で2本塁打、準決勝の対東芝戦でも2ラン本塁打を放つ活躍で、大会優秀選手に選ばれている。

出典:ウィキペディア「徳永耕治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋