関根 浩史(せきね ひろふみ、1961年9月14日 - )は、千葉県千葉市出身の元プロ野球選手(投手)。 千葉工業高では、エースとして1978年秋季県大会1回戦で完全試合を達成し、準決勝では佐倉高の山岡勝、決勝では千葉商の高田博久に投げ勝って優勝すると関東大会に進むが、1回戦で巨摩高にコールド負け、春の選抜出場を逸する。 高校卒業後、社会人野球の日産自動車に進む。1982年の都市対抗野球では池田親興、森岡真一との投の三本柱で準決勝に進み、優勝した住友金属の石井毅投手に抑えられ敗退、自身は先発したが3回途中で降板した。同年の第27回アマチュア野球世界選手権大会の日本代表に選出される。秋の日本選手権では2回戦で優勝したヤマハ発動機と対戦し、先発の池田が崩れると3番手として5回から登板してチームは9回表、同点に追いつくがその裏にサヨナラ負け。
出典:ウィキペディア「関根浩史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
