深緑 野分(ふかみどり のわき、1983年10月6日 -)は、日本の小説家、推理作家。 神奈川県厚木市生まれ。神奈川県立海老名高等学校卒業。吉岡聖恵(いきものがかり)とは同級生で、学校祭で奢ってもらったことがあるという。東京藝術大学油画科や先端芸術表現科の受験に失敗し大学進学を断念。パート書店員だったが、専業作家に転向。日本推理作家協会会員。 2010年、短編「オーブランの少女」で東京創元社主催の第7回ミステリーズ!新人賞(選考委員:桜庭一樹、辻真先、貫井徳郎)で佳作に入選し、作家デビュー(明神しじま「商人の空誓文」が同時入選。受賞は、美輪和音「強欲な羊」)。2013年、同社より、短編集『オーブランの少女』が刊行され、単行本デビュー。
出典:ウィキペディア「深緑野分」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
