善波 達也(よしなみ たつや、1962年8月11日 - )は、神奈川県綾瀬市出身の元アマチュア野球選手(捕手)、野球指導者。 桐蔭学園高校では3年夏の県大会で近藤章仁とのバッテリーで決勝へ進むが、エース・愛甲猛を擁して後に全国制覇する横浜高に敗れる。卒業後に明治大学に進学して硬式野球部に所属し、東京六大学野球リーグでは1983年の春季と1984年の秋季の制覇に貢献。1984年の秋季はベストナインに選出された。同年の日米大学野球選手権大会の全日本メンバーにも選ばれた。4年時には主将を務めて同期の竹田光訓とバッテリーを組み、同じ学年に4番の広澤克実、1学年下に福王昭仁がいた。 大学卒業後は、社会人野球の東京ガスのチームに入団した。
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