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小針樹生

こばり じゅしょう
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小針 樹生(こばり じゅしょう、1952年12月3日 - )は日本の彫刻家。平櫛田中の内弟子で木彫から象牙彫刻(牙彫〔げちょう〕に転向した父・小針敏生に師事。数少ない日本の象牙置物作家の1人。西洋風の女性像を得意とする。 作風としては、人物の置物が中心で佛物から、老人・子供と全てをこなすが、特に西洋風な女性物を得意とし、しなやかでかつ繊細な線を活かした女性美の中に躍動感を表現した妖精シリーズは有名であり、第一人者と云われている。 主な材料は、象牙、ピンクアイボリー、一位、黄楊。主題は女性像、観音、仏像、人物、妖精など。 1952年(昭和27年)東京都荒川区西日暮里の象牙彫刻の一家である小針家に生まれる。

出典:ウィキペディア「小針樹生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋