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森

森下貞義

もりした さだよし
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森下 貞義(もりした さだよし、1915年〈大正4年〉 - 2001年〈平成13年〉3月)は、日本の紙芝居師。東京府荒川出身。父は紙芝居師の森下貞三、弟も同じく紙芝居師の森下正雄。 17歳のとき、ごく自然に父と同じ紙芝居師の仕事に就いた。当時は日本全国の紙芝居師の数は5万人ともいわれる、紙芝居の全盛期であった。 戦中は仕事を中断したものの、1948年(昭和23年)に復帰。この頃が紙芝居の第2のピークであり、東京だけでも3000人以上の紙芝居師がいた。1953年(昭和28年)、東京都紙芝居コンクールで特選に選ばれた。前年の同コンクールで弟の正雄も特選に選ばれていたことで、紙芝居一家として有名になった。

出典:ウィキペディア「森下貞義」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋