吉田 雅美(よしだ まさみ、1958年6月14日 - 2000年3月7日)は、日本の男子陸上競技選手。専門はやり投。後輩の溝口和洋とともに、やり投の第一人者として近代オリンピックをはじめとする各種国際大会に出場した。 和歌山県有田市出身。 1983年10月17日、87m18の日本記録(旧規格やり)を記録した[要出典]。1984年ロサンゼルスオリンピックの代表に選ばれ、81m98(旧規格やり)を記録し、5位に入賞した。 1986年に男子用やりは規格が変更されたが、その後も第一線で競技を続け、1988年ソウルオリンピック・1992年バルセロナオリンピックまで3大会連続で代表に選ばれて出場している。このほか、1983年アジア陸上競技選手権大会(クウェート)や、1990年アジア競技大会(北京)でも優勝歴がある。
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