向坂 唯雄(こうさか ただお、1927年〈昭和2年〉 - )は、日本の文筆家、国鉄職員。本名・萩原 幸一。 群馬県安中市生まれ。1941年(昭和16年)7月、14歳で国鉄に入り田端の庫内手に。1942年(昭和17年)10月、機関助士になり、D51や9600形機関車の缶焚きを経て、1945年(昭和20年)5月に機関士となる。 1951年(昭和26年)8月、田端から品川機関区へ異動し、蒸気機関車からディーゼル機関車の機関士を務め、1984年(昭和59年)に退職するまで43年間国鉄で働く。 「信じ服従し働く」(『世界』1964年10月号掲載)で第1回総評文学賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「向坂唯雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
