徳野 大空(とくの たいくう、1914年〈大正3年〉3月9日 - 1974年〈昭和49年〉6月12日)は、群馬県安中市出身の書家。本名は徳野 輝雄(とくの てるお)。現代書芸、筆および墨の研究で知られる。 1914年(大正3年)、群馬県碓氷郡後閑村下後閑(現・安中市下後閑)に生まれる。1931年(昭和6年)半田神来に師事。1933年(昭和8年)群馬県師範学校を卒業。同年より碓氷郡秋間小学校に勤務。 1935年(昭和10年)に比田井天来の門に入り、天来の下で多様な古典を学習した。1937年(昭和12年)上京、翌1938年(昭和13年)より世田谷区玉川小学校に勤務する。1940年(昭和15年)手島右卿に師事。
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