DAKOKU(ダコク、1975年〈昭和50年〉8月18日 - )は、日本の作曲家、ピアニスト、マルチクリエイター。 現在の静岡県伊豆の国市生まれ。伊豆の国市立韮山中学校、加藤学園高等学校を卒業後、国立音楽大学に進学したが中退。 30歳から42歳までウェブデザイナー、ウェブコーダーとして活動し、日本大学国際関係学部ではウェブデザインに関する各カリキュラムで非常勤講師を務める。 最愛の娘を亡くしたことをきっかけに、音楽表現「サウンドテイル」を提唱、物語性と楽曲を結び付ける音楽作りを再定義した。 障がい福祉・高齢者介護に通じ、障がい者の特性と音楽の関係等を考慮しながら音楽の在り方を模索している。 楽譜に情景を描きながら、指先で色彩をつけていく曲作りを好み、悲しみを感じさせつつも演奏は私的なものに留まらず、真っすぐに、聴く者の目の前に広がる。
出典:ウィキペディア「DAKOKU」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
