清水 靖晃(しみず やすあき、1954年8月9日 - )は、日本のサクソフォーン奏者、作曲家、音楽プロデューサー。静岡県島田市出身。 J.S.バッハを独自に解釈した創作活動でその名を知られている。 静岡県島田市に生まれる。幼少よりピアノの訓練を受け、音楽に対する強い興味を育んでいた。1970年代、様々な楽器を扱うマルチプレイヤーとなり、とりわけサクソフォーンの演奏に秀でた気鋭の音楽家として表舞台に登場する。1978年、自作曲含む初のソロ・アルバムを発表。その後、土方隆行、笹路正徳、山木秀夫らと実験的ロック・バンド「マライア」を結成。1983年の解散までに、多数のコンサートツアーを行い、『うたかたの日々』(1983年)など計5枚のアルバムを残した。
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