吉田 靖(よしだ やすし、1960年8月9日 - )は、東京都練馬区出身の元サッカー選手、指導者。現役時代のポジションはフォワード。愛称は「ヤッコ」。 國學院久我山高校から早稲田大学教育学部へ進学しア式蹴球部へ入部。1年次よりフォワードのレギュラーを獲得し、4年次には主将を務めた。また全日本学生選抜にも選出され、日韓学生代表定期戦やマラハリムカップなどの国際大会に出場した。当時の日本学生選抜のメンバーは、左ウイングに早大の関塚隆、センターフォワードに国士舘大学の柱谷幸一らがいた。 1983年に日本サッカーリーグ(JSL)の三菱重工(現浦和レッドダイヤモンズ)に入団。11秒台前半の俊足を生かした右ウインガーとして活躍しJSLでは1部通算146試合出場24得点を記録した。
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