塩貝 健人(しおがい けんと、2005年3月26日 - )は、東京都出身のプロサッカー選手。ブンデスリーガ・VfLヴォルフスブルク所属。ポジションはフォワード。日本代表。 東京都に生まれ、小学校年代でバディSC江東に、中学校年代を横浜FCジュニアユースで過ごしたが、ユースに昇格する事は出来なかった。そのため、進学先の國學院大學久我山高等学校のサッカー部でプレー。高校3年次の夏の時点では無名の存在だった。 3年次の冬、第101回全国高等学校サッカー選手権大会東京予選準決勝の帝京高等学校戦で2得点を記録し、本戦出場に大きく貢献した事で名を知られるようになった。その後高校選抜のメンバーにも選出され、サガン鳥栖を皮切りに複数のプロクラブから練習参加のオファーを受けた。
出典:ウィキペディア「塩貝健人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
