間宮 勝三郎(まみや かつさぶろう、生没年不詳)は、日本の実業家、発明家。(株)間宮堂(現・日本NCR、東芝テック)創業者。マミヤ光機(現・マミヤ・オーピーおよびマミヤ・デジタル・イメージング)創業者である間宮精一の父親で、将棋棋士間宮純一の祖父に当たる。 宇多源氏佐々木氏の佐々木神社神主家系間宮家。安政年間、三島で生まれる。藤沢の呉服店木屋に奉公し、のれん分けで大仁に呉服店木屋を開業。店が軌道に乗ると、発明や事業に手を広げる。生来発明好きで、楠から樟脳を採ったり、三宅島で芋焼酎やイチゴ酒、椿油を製造したかと思うと、北海道に渡ってリンゴ酒を製造した。1919年(大正8年)には間宮式金庫を発明し、同年株式会社間宮堂を創業。
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