井澤 諒(いざわ りょう、1988年-)は、日本のバレエダンサー。 群馬県伊勢崎市出身。2004年ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップを受賞。2006年ジャクソン国際バレエ・コンクールでは、審査員奨励賞を受賞。Kバレエカンパニーを経て、2017年に新国立劇場バレエ団に入団した。4歳下の弟は、同じく新国立劇場バレエ団のプリンシパル・井澤駿 群馬県で生まれ、バレエ愛好家の母のもと、地元のバレエ教室に入門し、4歳からバレエを始める。当初はテニスと並行して習っていたが、中学のころからバレエ一本に。 ローザンヌ国際バレエコンクールを経て、15歳でドイツ・ハンブルクへバレエ留学。後に、雑誌のインタビューで、「世界から集まったプロを目指す同世代のダンサーと競い合ったことで、世界が広がった」と語り、非常に大きな経験、転機となった。
出典:ウィキペディア「井澤諒」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
