山岸 潤史(やまぎし じゅんし、1953年6月6日 - ) は、三重県伊勢市生まれの米国ルイジアナ州ニューオーリンズを拠点に活動するギタリスト。パパ・グロウズ・ファンクとワイルド・マグノリアスでギターを担当していたことでも知られる。 山岸は1970年代初頭より、日本のブルース、ジャズ・シーンで活動。1972年に、永井"ホトケ"隆 (Vo)塩次伸二(G)小堀正(B)松本照夫(Dr.)といった面々とウエスト・ロード・ブルース・バンドを結成。当時活況を呈していた関西のブルース・シーンにおいて、彼らは草分け的存在として知られるようになった。 1975年、山岸はソウル・バンドのソー・バッド・レビューに加入。
出典:ウィキペディア「山岸潤史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
