八田 直樹(はった なおき、1986年6月24日 - )は、三重県伊勢市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはゴールキーパー(GK)。 プロ入りから19年間(下部組織時代を含めると22年間)、ジュビロ磐田一筋でプレーしたバンディエラ。 U-15代表では不動の正GKとして活躍。高校進学時に地元三重県を離れてジュビロ磐田ユースに加入。1年上の松井謙弥の存在によりなかなか出場機会に恵まれなかったが、3年時は不動の正GKとして全日本ユース選手権準優勝に貢献した。 プロ入り後は日本代表の川口能活の存在などもありなかなか出番に恵まれなかったが、2009年は松井が移籍し、さらに川口が第26節の京都サンガF.C.戦で負傷離脱したことにより、急遽正GKとなった。
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