山本 康裕(やまもと こうすけ、1989年10月29日 - )は、静岡県浜松市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・松本山雅FC所属。ポジションはミッドフィールダー。 父親は野球をしていたが、Jリーグが開幕した頃だったことから身近だったサッカーを始める。中学時からジュビロ磐田の育成部門に所属し、高校2年生時でトップチームにデビュー。16歳と11ヶ月24日でのトップチーム出場は磐田史上最年少の出場記録であった(2023年4月に川合徳孟が更新)。プロ初出場の大分戦、2試合目となったFC東京戦はどちらも一人少ない状況での途中出場であったが、トップの選手たちに劣らない落ち着いたプレーを披露するなど、強心臓ぶりを遺憾なく発揮した。
出典:ウィキペディア「山本康裕」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
