サロメ 角田(サロメ つのだ、1948年1月1日 - )は日本の元女優。トルコ風呂(現ソープランド)で働きながら女優やタレントとして活動した、ソープランド出身の最初のスターである。東京都板橋区出身、本名は榎本暁子。 中学卒業後、住み込みの看護婦見習いで都内の病院に就職したが、23歳の時に銀座のクラブで働き始め、いくつかの店を転々とした後、トルコ風呂で1年半ほど働き始める。その間、女優になるべく東映ニューフェイスに応募し不合格になったが、映画監督の向井寛に誘われて『世界 淫欲トルコ風呂』に出演する。仕事で培ったテクニックで熱演し、現役トルコ嬢女優としてマスコミで話題となり、トルコの女王と呼ばれる。
出典:ウィキペディア「サロメ角田」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
