木村 晃之助(きむら こうのすけ、本名:小島 俊明(こじま としあき)、1965年4月21日 - )は大相撲の三役格行司である。岩手県一関市出身。九重部屋所属。血液型はO型。 1981年3月場所、木村俊明の名で初土俵。その後、晃之助に改名。 歴代の行司と比べても三本の指に入るほど、立合いには滅法厳しく、手をつかない力士に何度も手つきを促す様子が窺える。 時間いっぱいでの立合い前の姿勢は、他の行司と違い左足を前に出し、右足を後ろにして構えるという独特の所作を持っている。甲高く、リズミカルでテンポのよい、鋭い掛け声が特徴であるが、一時期はゆっくりとした掛け声もあった。十両格の時は高い声も出していて、独特の印象であった。
出典:ウィキペディア「木村晃之助」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
