伊藤 峻太(いとう しゅんた、1987年5月1日 - )は、日本の映画監督。「芸術家族ラチメリアカルムナエ」代表。 1987年、東京都に生まれる。 千葉県立幕張総合高等学校在学中から映画を撮りはじめ、2004年に『ウィッシュバニッシュラビッシュ』を撮影。また同校在学中に「芸術家族ラチメリアカルムナエ」を設立した。 2005年には在学中の母校から依頼を受け『虹色★ロケット』を撮影している。 2006年、京都精華大学アニメーション学科へ入学。大学卒業後は就職せずに、2018年公開の映画作品『ユートピア』の製作に携わった。 2014年、インディペンデント映画の製作を支援する新プロジェクト「Gateway for Directors Japan」第1弾として、第67回カンヌ映画祭に若手映画監督・プロデューサーを派遣する長編映画企画公募プロジェクト「C2C‐Challenge to Cannes 2014」の選考で「ユース特別枠 supported by wedovideo」として選出される。
出典:ウィキペディア「伊藤峻太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
