稲妻 雷五郎(いなづま らいごろう、1795年? - 1877年3月29日)は、常陸国河内郡阿波崎村(現:茨城県稲敷市阿波崎)出身で錦嶋部屋(入門時は佐渡ヶ嶽部屋)に所属した大相撲力士。第7代横綱。本名は根本 才助(ねもと さいすけ)。 1795年頃に生まれる 。佐渡ヶ嶽部屋へ入門後に錦嶋部屋へ移籍し、松江藩抱えの力士となった。 1821年2月場所、「槇ノ嶌」の四股名で幕下から初土俵を踏む。1824年10月場所で新入幕を果たすと同時に「稲妻 雷五郎」に改名し、その場所で7勝1預2休の好成績を挙げ、1825年1月場所では小結に昇進する。その後もトントン拍子に出世していき、1827年には大関へ昇進した。
出典:ウィキペディア「稲妻雷五郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
