古長 拓(こちょう たく、1994年8月5日 - )は、福島県いわき市出身の元プロ野球選手(内野手)。右投右打。NPBでは育成選手であった。 いわき市立泉北小1年時に小名浜少年野球教室で野球を始める。いわき市立泉中3年時には主将として第3回GIANTS杯福島県中学野球大会で優勝し、いわき市中学選抜の松風クラブにも選出された。 福岡県の九州国際大学付属高等学校に進学。1年時からベンチ入りを経験し、2年時に当高校は甲子園に春・夏連続出場。試合出場はなかったが背番号14番でベンチ入りし、三塁コーチを務めた。2学年上に榎本葵、1学年上に三好匠、髙城俊人、児玉龍也が在籍していた。 高校卒業後は九州共立大学に進学したが、リーグ戦に出場することなく中退した。
出典:ウィキペディア「古長拓」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
