大谷 真史(おおたに まさし、1994年6月14日 - )は、山口県岩国市出身の元プロサッカー選手。ポジションはフォワード。駒澤大学卒業。 8歳のころ、父親の影響でサッカーをはじめたという。 中学年代ではサンフレッチェ広島ジュニアユースに所属する。同期に野津田岳人・前川黛也・塚川孝輝ら。のちに盛岡で一緒になる脇本晃成は当時から1つ上の先輩になる。2008年JFAプレミアカップ決勝進出に貢献している。 高校年代では広島ユースに昇格する。同期に、野津田・西嶋有矢ら。大谷が所属していた3年間の広島ユースは2010年・2011年・2012年と高円宮杯3連覇を達成しているが、大谷は2年時の決勝はベンチ入り、3年時にはエースとして高円宮杯制覇に貢献した。
出典:ウィキペディア「大谷真史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
