しばたひろこは、日本の漫画家。北海道岩見沢市出身。血液型はAB型。 1980年に『LaLaフレッシュ増刊(1980年9月増刊号)』(白泉社)掲載の「かしこいうさぎさんのシュークリーム」でデビューし、翌1981年に同誌で開始した『ムーンドロップ町のかしこいうさぎさん』で連載デビュー。以降同誌や『LaLa DX』、『Wendy』、『Cindy』(いずれも白泉社)などで作品を発表。 作風は、ほのぼのメルヘン系(『ムーンドロップ町のかしこいうさぎさん』)や、ほのぼのギャグ系(『ブライアン君の休暇』)である。代表作は、いずれも人間と動物が主人公であり、普通に会話する。 『ムーンドロップ町のかしこいうさぎさん』では、かしこいうさぎさんと、詩人のテープ君、『ブライアン君の休暇』では、作者を彷彿とさせる漫画家「うーさん」(作者の大学時代のニックネーム)と、彼女のファンであり南極から来て居候する、食い意地が張って忘れっぽいブライアン君と、後輩のワシントン君、リンカーン君の3羽のペンギンである。
出典:ウィキペディア「しばたひろこ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
