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鳥越彦三郎

とりごえ ひこさぶろう
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鳥越 彦三郎(とりごえ ひこさぶろう、生年不明 - 1942年〈昭和17年〉2月20日)は、福岡県吉井町の商人(米穀商)。鳥越製粉創業者。ジャーナリスト鳥越俊太郎の曽祖父。 福岡県浮羽郡吉井町(現・うきは市)出身。実父は鳥越半助。鳥越家は江戸の末期くらいから米を脱穀する仕事をやっていた。裕福な家庭の二男坊として何不自由なく育つ。 1877年、父から独立を言い渡される。徴兵強化の風評は高まっていたが、一家の嗣子、長男だけは兵役を猶予されるので、父は彦三郎を身内の鳥越順作の養嗣子として入籍させた。 1877年、吉井町で米穀・日用雑貨取扱業を創業。大地主である鳥越家の斜め向かい50坪の場所で米を量り売りする米穀商店を始めた。

出典:ウィキペディア「鳥越彦三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋