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板倉文雄

いたくら ふみお
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板倉 文雄(いたくら ふみお、1922年〈大正11年〉- 1989年〈平成元年〉)は、日本の作詞家。茨城県稲敷郡岡田村(現在の牛久市)出身。 茨城県稲敷郡岡田村(現在の牛久市)大字東大和田町(現在の東大和田町)出身。 昭和25年、26年、27年ごろに板倉が書いた「泪の夜汽車・泣くな片妻」を作曲平川浪竜(後に岸壁の母を作曲した)が手掛け、大ヒットを記録した。昭和57年には牛久市立下根中学校の開校に伴い、校歌の作詞を手掛けた。 門下に小樽のひとよを作詞した池田充男やうしくかっぱ祭りの河童ばやしを作詞した中島清治などがいる。作詞家として活躍した石本美由起(2009年逝去)は、若き日に同じく作詞家である板倉文雄を「胸中ひそかに生涯のライバルとしていた」という。

出典:ウィキペディア「板倉文雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋