東けんじ(あずま けんじ、1923年〈大正12年〉12月17日 - 1999年〈平成11年〉1月7日)は、宮城けんじと漫才コンビ「Wけんじ」を結成した日本の漫才師。本名は大谷 健二(おおたに けんじ)。栃木県宇都宮市出身。大の酒好き。内向的な性格で普段は無口であった。 実父は大田原町長(現・大田原市)。中学卒業後に地元の東野鉄道に就職し小荷物係として働いていた。元来の芸事好きが高じて駅員仲間を集めて素人劇団を結成したが、それを駅長にとがめられた事に腹を立て辞表を提出。サーカス団に入り「ヘンリー東」を名乗り、生まれつきの身体の柔らかさを生かしたパントマイムやアクロバット、または花形ピエロとしても活躍した。
出典:ウィキペディア「東けんじ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
