荒木 眞衣子(あらき まいこ、Maiko Araki、)は日本のテーブルコーディネーター(食空間コーディネーター)、フードスタイリスト、司会、歌手。 佐賀県嬉野市。12月24日生まれ。 生家は半世紀続いた芸妓置屋。温泉地には珍しく開業当初は舞妓も抱えていた。幼少の頃から芸事に親しみ、骨董愛好家の父の影響で焼き物に興味をもつ。小学生の時に初めて小遣いで購入した、白山陶器の木の柄に磁器のスプーンとピラフ皿は今でも宝物である。更に美しいものへの興味は深まり、ファッション・インテリア・音楽と、現存のものを組み合わせる楽しさに目覚める。 1994年、佐賀県有田町にてテーブルコーディネートに出会い、テーブル上で器や料理を魅力的に輝かせ演出するおもてなし法に感銘を受ける。
出典:ウィキペディア「荒木眞衣子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
