林 幸多郎(はやし こうたろう、2000年11月16日 - )は、佐賀県嬉野市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC町田ゼルビア所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 サガン鳥栖のU-15、U-18出身。高校卒業後トップチームへ昇格せず、明治大学法学部へ進学。鳥栖U-18での3年時と同大サッカー部4年時には主将を務めた。2022年7月19日、同期の遠藤雅己と共に2023年シーズンからの横浜FC加入内定が発表された。 2023年3月4日、J1リーグ第3節の鹿島アントラーズ戦でプロデビューを飾った。 2024年1月6日、FC町田ゼルビアに完全移籍を発表。 2025年11月16日に国立競技場で行われた第105回天皇杯準決勝では、延長前半13分に均衡を破る先制ゴールを奪い、町田初の天皇杯決勝進出に貢献。
出典:ウィキペディア「林幸多郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
