枝村 匠馬(えだむら たくま、1986年11月16日 - )は、静岡県榛原郡榛原町(現:牧之原市)出身の元サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 高校サッカー指導者(三浦学苑監督)の枝村隼人は実兄。 清水エスパルスJrユース、同ユースを経て2005年トップチームに昇格。同期入団は兵働昭弘、青山直晃、岡崎慎司、平岡康裕。同年10月22日のジュビロ磐田との静岡ダービーにて公式戦デビュー。2006年に背番号が32番から16番となり、甲府との開幕戦で初得点を挙げた。2008年には背番号が16番から8番となり、チーム最多となる公式戦計13ゴールを挙げ、チームの後半から終盤にかけての快進撃とナビスコカップ準優勝に貢献した。
出典:ウィキペディア「枝村匠馬」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
