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黒

黒田道珍

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4代 黒田 道珍(黑田、くろだ どうちん、1853年4月25日(嘉永6年3月18日)- 1904年(明治37年)9月6日)は、明治期の政治家。衆議院議員、福井県今立郡岡本村長。幼名・良哉。 越前国今立郡定友村(石川県今立郡定友村、福井県今立郡定友村、岡本村定友、今立町定友を経て現越前市定友町)で、漢方医・3代黒田道珍の息子として生まれた。吉田宗琢に師事し西洋医学を修め、4代道珍を襲名した。 自由民権運動に加わる。杉田定一を助け地租軽減、国会開設を目指して活動した。地方衛生会員、所得税調査委員、岡本村会議員、同村長、今立郡会議員、福井商法会議所議員、日本赤十字社正社員などを務めた。 1885年(明治18年)11月、福井県会議員に選出され1888年(明治21年)12月まで在任。

出典:ウィキペディア「黒田道珍」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋