有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
上

上野山清貢

うえのやま きよつぐ
Wiki ↗

上野山 清貢(うえのやま きよつぐ、1889年6月9日 - 1960年1月1日)は、日本の画家。俳優の上野山功一は長男。素木しづとの一人娘、茂登山櫻子の子に、茂登山東一郎(画家)、茂登山清文(視覚文化研究者、元放送大学客員教授/元名古屋芸術大学特任教授/元名古屋大学教授)がいる。 北海道札幌郡江別村(現・江別市)生まれ。北海道師範学校図画専科(現北海道教育大学)修了。 小学校代用教員として図画などを教え、同志と「エルム画会」を結成。その後、画家を志して1911年(明治44年)に上京した。太平洋画会研究所に学び、黒田清輝、岡田三郎助に教えを受ける。1915年(大正4年)に作家・素木しづと結婚。1917年しづが死去し悲嘆に暮れる。

出典:ウィキペディア「上野山清貢」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋