輪鵬 和久(りんほう かずひさ、1960年1月22日 - )は、福岡県大川市出身で花籠部屋(入門後に放駒部屋に移籍)に所属した元大相撲力士。本名は志岐 和久(しき かずひさ)。身長178cm、体重195kg。最高位は西十両11枚目。得意技は突き、押し。 家具製造業を営む実家に生まれ、中学生の時はランニングを得意としていた。高校時代は柔道に打ち込んでおり、九州高校柔道大会で3位に入った。その活躍から多くの相撲部屋の勧誘を受けたが、花籠部屋に入門した。1977年3月場所に玄海鵬の四股名で初土俵を踏む。玄界鵬の四股名は郷土の玄界灘と横綱・大鵬に因んだ。入門直後から期待され、順調に番付を上げていった。兄弟子の横綱・輪島と共にランニングを行って調整していたことで知られ、その様子を収めた写真も現存している。
出典:ウィキペディア「輪鵬和久」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
