芦原 千津子(あしはら ちづこ、1918年11月14日 - 2009年1月5日)は、松竹楽劇部(改名を経て、OSK日本歌劇団)娘役スター。 1918年(大正7年)生まれ。大阪府大阪市の住吉大社の近くで生まれ育つ。 1931年(昭和6年)、松竹楽劇部に入団。秋月恵美子によれば、芦原は「天才肌」であり、(稽古熱心だった秋月に比し)短時間で振付をマスターした。またダンスに専念する姿勢でファンに「愛想をしない人」であった。 1935年(昭和10年)、大阪劇場『アベック・トア』で秋月とのコンビで起用されるようになる。その後1937年(昭和12年)以降は、秋月が男役メインとなり、二人は男役・娘役ペアでコンビを組むようになった。
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