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黒川晴氏

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黒川 晴氏(くろかわ はるうじ)は、戦国時代から安土桃山時代の武将。陸奥黒川氏第9代当主。陸奥国黒川郡鶴楯城主。月舟斎と号す。黒川景氏の孫。 大永3年(1523年)、陸奥黒川氏第7代当主・黒川稙国の子として生まれる。将軍・足利義晴より偏諱を拝領して晴氏と名乗り、永禄11年(1568年)に兄の第8代当主・稙家が死去すると家督を相続して黒川氏第9代当主となった。 黒川氏は斯波一門・最上氏の分家にあたり、奥州探題大崎氏(最上氏の本家)に属していたが、16世紀初期には伊達稙宗の勢力伸長に伴って伊達一門の飯坂家から養子を迎えており(第6代当主・景氏。晴氏の祖父)、加えて稙宗が大崎氏を実質的に従属させたことで、晴氏の代には黒川氏は半ば独立した地位を保ちつつも、大崎・伊達氏に両属する状態にあった。

出典:ウィキペディア「黒川晴氏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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